ソフトウェア製品

お知らせ

売れる量だけ生産する!

需要予測が製販計画を最適化する SCM(サプライチェーンマネジメント)の普及に伴い「売れる量だけ生産する(仕入れる)」ために、
生産部門と販売部門の連携が非常に重要になってきています。

確かな需要予測を行うことにより、自社製品の売上規模を予測し、販売・生産・購買・在庫計画を
立案できる仕組みづくりが必要不可欠です。

在庫を減らせば利益は確実にアップする!

需要予測は過去の実績データから今後の売れる量を推測するわけですが、
事前に今後の需要量がわかれば、
欠品への恐怖と在庫コストの削減と云う相反する想いのバランスをとり、
在庫を適正化し、適正な生産計画を立案できます。
需要予測で実現できること
1. 製品(商品)在庫の適正化
2. 仕掛品、原材料、貯蔵品の適正化
3. 販売計画と生産(調達)計画の連携立案
4. 資源(設備・人材)の最適配置

キャッシュフロー経営に貢献する!

急激な経済変動の中で、企業はキャッシュフロー重視の経営、
顧客要求重視の経営を求められています。
そのような環境の中で需要予測を中心とした企業内サプライチェーンの最適化は、
経営を効率化します。
需要予測による効果
1. 営業キャッシュフローの増大
2. 製品ライフサイクルの短縮(頻繁な商品の改廃)への対応
3. 多品種・少量・短納期ニーズへの対応
4. 会計ビックバンIFRSの導入(売上計上基準変更・在庫評価減など)

現場の課題を解決する!

製品やサービスの需要が正確に読めないために、在庫管理や計画立案の現場では、
様々な混乱が日常的に発生しています。
統計学的な解析手法による根拠ある需要予測をすることにより、
これらの現場での混乱を収束させます。
需要予測が解決する現場の課題
1. 欠品の恐怖と、在庫削減の要求の相反する想いで、バランスが取れない
2. 予算目標重視の販売計画と、生産効率重視の生産計画との板挟みで
困っている
3. 工場、デポ、販売拠点ごとに在庫を適正化したいが、調整がつかない
4. アイテム数が膨大で、品目ごとの適正な在庫管理ができない
5. 今の予測方法では、予測できない製品が大量にある
6. 在庫を数量と金額の両面で管理したい
7. 今の予測方法は手間がかかる
8. 需要が読めないために、設備や人の最適配置に困っている
9. 突発的な保守作業のスケジューリングに困っている

需要予測ソフト 世代別の変遷

パソコンの処理能力の飛躍的な向上により、
予測統計分析モデル(高度な科学技術計算)がPC上でも可能となってきました。
それにより専用の需要予測ソフトの機能や使い勝手もこの10年程で驚くほど充実してきました。
世代 年代 ソフトウエア要件 システム形態
第1世代 2000年頃~ ・高度なアルゴリズムをPCに実装
・予測結果のみを出力
・統計分析ソフト
・ERPパッケージ
第2世代 2000年半ば~ ・第一世代の機能に付加して
・複数アルゴリズムから自動選択
・イベント調整、特異値修正
・多階層での予測
・補充発注システム
・生版在調整システム
第3世代 2010年前後~ ・第二世代の機能に付加して
・不規則、間欠需要も予測
・予測結果の制度を自己診断
・SafetyStock(安全在庫)概念を導入
・対話式の操作環境
・単体エンジン
・既存システムと接続

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